昔、水槽と言えば金魚鉢でしたが、現在水槽はピンからキリまで、形・大きさ・材質も様々です。
形も円形・楕円形・四角・台形・水草用に高さがあるもの等、購入する時に迷ってしまいます。
お勧めの大きさは、60cmのスタンダードな大きさです。
これ以上大きいと値段も高くなり、掃除やメンテナンスも困難になってきます。
また、これ以上小さいと水質の変化や悪化が激しいので、管理が困難になります。
■水槽の材質
水槽の材質にはアクリルとガラスの2種類があります。
| アクリル製 | ガラス製 | |
|---|---|---|
| 良い点 | ・軽くて持ち運びが容易 ・使用開始時は透明度が高く綺麗 ・丈夫 |
・傷が付きにくい ・安い(60cmまでならガラス製がお得) |
| 悪い点 | ・傷がつき易い(長年使うと傷だらけになり、水槽の中がぼやけて見える) | ・物をぶつけた時に割れる危険性 ・割れた後も危険 ・重い |
※90cm以上の大きさならアクリル製、90cmまでならばガラス製が良いとされている。
長年使う場合は、傷がつきにくいガラス製とされている。