水槽
水質、掃除の仕方、設置場所、ろ過装置など水槽に必要な知識と情報を紹介しています。
- 熱帯魚の水槽に適した砂利の種類
- 実は熱帯魚の飼育に関して言えば、砂利は無くても問題はありません。景観・デザイン・水草の育成の為・魚を落ち着かせる為に使用しますが、砂利には、形や大きさの他に水質に影響を及ぼすものがあるので、魚や水草の特性をよく調べてから、ベストなものを選びましょう。
- 初心者に適した熱帯魚の水槽
- 熱帯魚を初めて飼う人は、水槽の選び方で迷ってしまいます。お勧めの大きさ、アクリル製とガラス製のメリットとデメリットなどを紹介しています。
- 水槽の設置場所
- 熱帯魚の水槽の設置場所は、静かで、温度の変化が少なく、安定・安全に配慮した場所が最適です。そして、水換えや掃除に便利な場所を選ぶようにしましょう。
- 熱帯魚に適した水質
- 熱帯魚の水質で問われるのは、pH(ペーハー)と硬度(GH、KH)です。Hとは、「水素イオン濃度」のことで、一般的な熱帯魚は、5~8が適しているとされています。硬度に関しては、日本は軟水なので、熱帯魚には水道水を利用すれば、問題はありません。
- 水槽の掃除の仕方
- どんなに高性能なろ過装置やアイテムを使っても、水槽の汚れや水質は悪化していきます。良い環境を維持する為にも、コケやゴミ掃除・水換え・機材清掃は定期的にしましょう。
- 水槽のろ過装置
- 熱帯魚の食べ残しや排泄物により汚れた水を綺麗にしてくれます。しかし、完全に綺麗にできる訳ではありません。あくまでも汚れを軽減する装置と考えるべきでしょう。したがって、熱帯魚や餌の食べ残しが多いとフィルター機能の限度を超えてしまう場合があります。
- 水槽管理に必要な濾過バクテリア
- 現在、水槽管理においてバクテリアは無くてはならないものです。濾過バクテリアは、食べ残したエサや排泄物・腐敗した水草・魚の死骸に至るまで、分解してくれます。しかし、濾過バクテリアも水質悪化を軽減するだけで、水質悪化は緩やかなスピードで進みます。