熱帯魚の種類
熱帯魚の種類や特徴について解説しています。
- エンゼルフィッシュ
- 「エンゼル・フィッシュ」は、これぞ熱帯魚といえる魚で、熱帯魚の代表選手の一つです。生息域は、南アフリカのアマゾン川水系とされています。特徴は、背や腹・尻のビレが発達していて上下に伸び、平たい体を更に優雅に見せているところです。
- オスカー
- 「オスカー」は、「アストロ」とも呼ばれるポピュラーで人気のある大型シクリッドです。飼育用具は、40cm近くまで成長するので90cm以上の水槽が必要です。また大食漢なので濾過能力の高い濾過機を使用しましょう。
- クラウン・ローチ
- クラウンローチは、熱帯に生息するドジョウの仲間です。好奇心が強く温和で混泳が可能です。底面が活動範囲ですので、水槽の上層や中層の魚と混泳するのがベストです。
- シルバーアロワナ
- シルバーアロワナの飼育用具で一番大切なのは、水槽の大きさです。シルバーアロワナの飼育は難しいとされていますが、アロワナ類の中で人気が高く安価になったので、軽く見られたり安易に飼育を始めたりされがちです。
- スポッテッド・ガー
- 「スポッテッド・ガー」は、鋭い歯を持ち、ワニを想像させる熱帯魚です。古くから熱帯魚として親しまれており、丈夫で肉食のわりに性格が大人しく飼育しやすい熱帯魚です。
- ゼブラ・キャット
- 「ゼブラ・キャット」は、その名の通り白黒のゼブラカラーの美しい大型ナマズです。飼育器具に関しては、最大80センチまで成長するので、余裕のある水槽の大きさを用意しましょう。混泳に関しては、肉食ながら性格が穏やかでサイズ的に口に入らなければ混泳可能です。
- ダトニオ
- ダトニオはスズキ目の大型魚で、東南アジアに生息するダトニオ科の総称です。種によっては、最大60センチまで成長する熱帯魚です。ダトニオを飼育する場合、水槽の大きさが最大のネックとなります。
- ディスカス
- 「ディスカス」という名前は、体の形がディスク(円盤)のように見えるところから名がつけられました。エサは動物性・植物性のプランクトンや水生昆虫を好んで食べます。ディスカスが好む水質は、酸性~中性(pH5.5~7)の間で、軟水とされています。
- トロピカル・ジャイアント・ガー
- トロピカルジャイアントガーは、ガーの仲間でアリゲーターガー(最大3m)についで大きく150cmを超える大型熱帯魚です。以前は『幻のガーパイク』と言われていましたが、半養殖固体が安定して輸入されているので、価格も以前より下がり、入手し易くなりました。
- ノーザン・バラムンディ
- ノーザン・バラムンディは、見た目はガッチリしたアロワナです。三日月状の模様が鱗片の中央にあります。アロワナと比べると全体的に後方にヒレなどが集中しています。
- ピクタス・キャット
- ピクタス・キャットは、昔から輸入され人気のある小型ナマズです。外見の特徴は、長いヒゲ、白銀の体色にブラックの水玉があり、とても目立つ魚です。非常に活発に泳ぎ回り、丈夫なので初心者にも人気があります。
- ピラニア・ナッテリー
- ピラニア・ナッテリーと聞くと、凶暴・獰猛なアマゾンの殺し屋みたいに思われていますが、以外に臆病な魚です。外見は、体調30センチ程で鋭い歯にやや赤い口元、ズングリとした体型をしています。意外にもカラシンの仲間で近縁がネオンテトラになります。
- フラワー・ホーン
- フラワー・ホーンは、自然界に存在しない熱帯魚です。マレーシアのブリーダーが所有する池で偶然にもノーマル体色のフラミンゴ・シクリッドとトリマクラートゥスがペアになり産卵に至ったことにより生まれた品種です。
- レッド・テールキャット
- レッド・テールキャットは人になつき易く、綺麗な体色に愛嬌のある顔で人気が高い熱帯魚です。成長が早く体長が最大120センチにもなるので、150センチ位の大型水槽を用意すると良いでしょう。