■水温管理
熱帯魚を飼育する為には、水温管理が欠かせません。
まず、熱帯魚を飼育するにあたって、ヒーターなどを使って温度管理をしているでしょう。
しかし、温暖化の影響もあって、室内でも夏場は水温30度以上にもなってしまう事があります。
いくら熱帯魚と言えども、耐えきれない温度です。
水温を下げる方法としては、
室温を下げる・水換えをする・冷却ファンやクーラを利用する等があります。
ただ、水換えは、急激な水質・温度変化の可能性がありますし、
ファンやクーラは、機材自体も高価で動作電力も馬鹿になりません。
よって一番良いとされている方法は、室温を下げる事です。
その他で気をつける点は、細菌などが発生しやすい梅雨などの季節に
温度を高めに保つ事やヒーターの予備品を用意する事です。
■水質の管理
水質は、日々悪化する方向に変化をしていきます。
急激には変わりませんが、定期的に検査・水換えをする事で水質悪化を防止し、
熱帯魚に良い環境を提供しましょう。
■熱帯魚の体調チェック
体調のチェックは、購入時から必要です。
体調が悪かったり、病気をもっていると他の熱帯魚にも影響します。
常に熱帯魚の色・泳ぎ方・餌の食べ方などをチェックし、病気などを早期発見する事で
蔓延を防いだり、病気の早期完治につなげましょう。
